我が家の「イクラの醤油漬け」の作り方
先日、家内の実家から頂いた生イクラで、「イクラの醤油漬け」を作りました。(作ったのは家内ですが・・・)作り方は意外と簡単!その作り方とポイントをメモしておきます。動画(ダイジェスト版)も公開しています。
家内の実家は岩手県宮古市にあり、毎年、今頃の季節には新巻鮭と生イクラを産地直送してくれます。ありがたいですね~(^_^)
作り方の動画(ダイジェスト版)はこちらをご覧ください。
■作り方
まず、生イクラを、塩を入れたぬるま湯でかるく洗います。塩の量は適量で、おおよそ海水と同じくらいの濃度で良いです。まあ大体で・・・。
ちなみに、冷水で洗うと生イクラの皮が固くなるそうなので、ぬるま湯を使うようにしてください。
洗った生イクラはザルに入れて水を切っておきます。
次に、醤油ダレを作ります。
醤油ダレは、醤油とみりん、1対1の割合で混ぜ合わせます。我が家では、醤油の「こいくち」と「うすくち」を混ぜてタレを作ります。お好みで日本酒などを入れても良いですね。味付けはお好みで良いと思います。
混ぜ合わせたタレをひと煮立ちさせます。ひと煮立ちするまでの間、味見をしながら味を整えてください。
ひと煮立ちしたら、火を止め、常温まで冷まします。
醤油ダレが冷めたら、生イクラに醤油ダレをかけて漬け込みます。醤油ダレの量はお好みで。醤油ダレに漬けた生イクラは、一晩くらいねかせて味を浸み込ませます。残った醤油ダレは、味が薄いときなどにも使えるので保存しておいてください。
一晩寝かせて置けば、イクラの醤油漬けの完成です!
美味しそうですね~!
まさに、「まるで宝石箱や~」ですね・・・
■作り方のポイント
作り方はとても簡単です。
ポイントは、生イクラを洗う時は「ぬるま湯」を使うことと、醤油ダレは「みりんと醤油、1対1」ということくらいですね。
ぬるま湯の温度は大体40℃くらい。イクラが白っぽくなってもあわてないでください。あとで元に戻るはずです。醤油ダレは「みりんと醤油、1対1」が基本ですが、お好みで味を調節してみるのも良いと思います。
あと、生筋子を買ってきて、生筋子から生イクラを取り出して醤油漬けすることもできますが、生筋子から生イクラを取り出す作業が、慣れないとチョット大変かもしれないですね。やり方もいろいろあって、ぬるま湯の中でほぐしたり、目が大きめの網でほぐしたりなど、地方によってもやり方がいろいろあるみたいです。
できれば、最初から生イクラを買ってくれば、調理の手間はほとんどかからないのでおススメです。慣れてきたら、生筋子でチャレンジしてみるのも良いかもです。
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自家製「イクラの醤油漬け」、とても美味しゅうございました。
余談ですが、醤油漬けする前に「生イクラ」を食べてみましたがサーモンの味がしました。これには少し驚きましたね。
機会があれば、生筋子から作る「イクラの醤油漬け」にもチャレンジしてみたいと思います。
んだんだ
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